廃棄物削減とリサイクル

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廃棄物削減とリサイクル

家電リサイクル・小型家電リサイクル

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの特定4品目は家電リサイクル法に則り、お客様よりリサイクル収集運搬料をお預かりしたうえで、当社が責任をもって適切に製造メーカーに引き渡し、リサイクルされています。また特定4品目以外のお客様から引き取りした使用済み廃家電品は、「小型家電リサイクル法」に則り、お客様より処分料金をいただいたうえで、国の認定を受けた再資源業者に適切に引き渡してリサイクルされています。

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家電リサイクル4品目回収実績
2019〜2022年度、家電4品目の販売台数と回収台数、そして回収率のグラフ。グラフのデータ詳細は次の開閉コンテンツ内の表に記載
グラフのデータ(表)を表示
年度 販売台数 回収台数 回収率
(回収台数/販売台数)
2019年度 3,348,832 2,048,774 61.18%
2020年度 3,562,688 2,261,338 63.47%
2021年度 3,321,977 2,157,493 64.95%
2022年度 3,119,440 2,079,243 66.65%
2023年度 3,011,637 1,972,457 65.49%
小型家電リサイクル回収量
2014〜2022年度の小型家電リサイクル回収量のグラフ。2014年度は約3千t、そこから量は年々増加し2018年度が最も多い約7,500t。その後は少し減少し、2022年度は6,000t弱と推移しています。
グラフのデータ(表)を表示
年度 ケーズデンキ回収量(t)
2014年度 3,140.09
2015年度 5,243.52
2016年度 5,856.16
2017年度 6,645.90
2018年度 7,613.42
2019年度 7,087.04
2020年度 7,096.63
2021年度 6,499.32
2022年度 5,973.81
2023年度 5,804.008

小型充電式電池・ボタン電池の回収

水銀から人の健康と環境を守る取り組みとして、微量の水銀を含んだボタン電池を回収するため、一般社団法人電池工業会の協力店として参画しています。また、資源有効利用促進法に基づき使用済み小型充電池の回収にも取り組んでおり、それにより一般社団法人JBRCより10年連続表彰いただいています(2015年より)。

※以下の充電式電池はJBRCの回収対象外であるためケーズデンキでは回収できません。
お住いの自治体または製造元にご相談ください。
・破損、水漏れ、解体、膨張等の異常がある場合
・JBRC会員企業製以外の場合
・電池種類またはメーカーが不明な場合
・外装なしのラミネートタイプの場合
・携帯電話の電池パック(通信会社で回収)
・加熱式タバコ、鉛蓄電池、ポータブル電源(AC100V出力付き)

ご不明な点につきましては、お近くの店舗まで問い合わせください。

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ボタン電池回収缶

使用済み携帯電話・使用済みインクカートリッジの回収

携帯電話には、金・銀・銅をはじめとした希少金属が多く含まれており、当社は資源の有効活用を目的として使用済み携帯電話の回収を行っています。また、お客様が使い終わったインクカートリッジを回収し、クリーニング・インクの充填をして販売される再生インクカートリッジ「エコリカ」の取り組みに協力するため、店頭にエコリカ回収ボックスを設置しています。

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使用済み携帯電話(イメージ)と店頭のエコリカボックス

廃プラスチック削減(発報スチロール減容機の導入)

当社は、発泡スチロール減容機を全国14の配送センターに導入し(2025年3月末時点)、家電製品の梱包材として使用される発泡スチロールのリサイクルを行っております。産業廃棄物として破棄される発泡スチロールを減容、インゴット化し、良質なリサイクル原料として再生することで、廃プラスチックや運搬時の温室効果ガス排出量の削減に取り組んでおります。

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