ケーズデンキは「人」を大切にします。次世代育成支援対策推進法に基づく取り組み

ケーズデンキの企業理念は、事業の中心に「人」を据えるシンプルな考え方が基本です。
その中には、従業員も含まれています。
従業員が健康で楽しく仕事をするために、仕事と家庭の両立は非常に大切なことです。
男女の差別無く、誰でも仕事と家庭の両立ができる職場環境づくりを目指し、常日頃から積極的に取り組みをしております。

株式会社ケーズホールディングス

当社は仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うと共に、
男性を含めた社員の育児参画推進を積極的に取り組んでいます。

「プラチナくるみん」認定マーク

「プラチナくるみん」
認定マーク

大手家電量販店初!プラチナくるみん認定

2017年 7月 茨城労働局より、「プラチナくるみん」認定※を受けました。

※ プラチナくるみん認定とは
すでに子育てサポート企業として「くるみん」認定を受けた企業のうち、男性の
育児休業取得率13%等の、より高い水準の育児との両立支援の取り組みを行った企業を
厚生労働大臣が認定する制度です。

<特定認定基準(プラチナくるみん認定基準)に係る主な取り組み状況>

  • @ 育児休業取得率
    @) 男性(認定基準:13%以上) → 実績: 14.2%
    A) 女性(認定基準:75%以上) → 実績: 100%
  • A 出産した女性の継続就業率(認定基準:90%以上) → 実績: 100%
  • B 労働時間等の働き方
    @) 各月ごとの法定時間外労働及び法定休日労働時間の合計が45時間未満A) 月平均の法定時間外労働60時間以上の労働者がいない

株式会社ビッグ・エス

当社は「従業員を大切にする」考えのもと、仕事と子育てを両立できる働きやすい職場環境を実現させる為、
男性を含めた社員の育児参画促進に積極的に取り組んでいます。

「プラチナくるみん」認定マーク

「プラチナくるみん」
認定マーク

プラチナくるみん認定

2018年 6月 香川労働局より、「プラチナくるみん」認定※を受けました。

※ プラチナくるみん認定とは
すでに子育てサポート企業として「くるみん」認定を受けた企業のうち、男性の
育児休業取得率13%等の、より高い水準の育児との両立支援の取り組みを行った企業を
厚生労働大臣が認定する制度です。

<特定認定基準(プラチナくるみん認定基準)に係る主な取り組み状況>

  • @ 育児休業取得率
    @) 男性(認定基準:13%以上) → 実績: 22%
    A) 女性(認定基準:75%以上) → 実績: 95%
  • A 出産した女性の継続就業率(認定基準:90%以上) → 実績: 100%
  • B 労働時間等の働き方
    勤怠ルールの周知、徹底を図り計画期間内平均所定外労働時毎年3%以上削減しました。

株式会社関西ケーズデンキ

当社は、「従業員を大切にする」考え方のもと、仕事と子育てを両立出来る働きやすい職場環境を実現させる為、
男性を含めた社員の育児参加促進に積極的に取組み、次のように行動計画を策定する。

くるみんロゴマーク

「くるみん」
認定マーク

現在取り組んでいる一般事業主行動計画

計画期間 : 平成29年 7月 1日 〜 平成32年 3月31日

目標1 :

男性の育児休業取得者2名以上

<対策>
  • ・平成29年 7月ポスターを制作し、社員利用PC等を活用した周知・啓発の実施
目標2 :

女性の育児休業取得率80%以上

<対策>
  • ・平成29年 7月ポスターを制作し、社員利用PC等を活用した周知・啓発の実施
目標3 :

1ヵ月30時間を上回る残業の削減について取り組みを行う

<対策>
  • ・平成29年 7月〜組合との会議を積み重ね、改善に向けた取り組み内容を検討
  • ・平成29年 7月〜定期的に実績をチェックし、労使間で情報共有をする
  • ・平成29年10月社内メール等活用し、定期的に周知・啓発の実施

株式会社デンコードー

株式会社デンコードーは次世代育成支援推進法に基づき、次の事業主行動計画を策定し、
働く従業員にとって仕事と子育ての両立をしながら、その能力を十分に発揮できる環境づくりを目指します。

くるみんロゴマーク

「くるみん」
認定マーク

現在取り組んでいる一般事業主行動計画

計画期間 : 平成29年 6月20日 〜 平成32年 6月19日

目標1 :

計画期間内の育児休業取得を以下の水準を目標とする。

男性社員の育児休業取得者1名以上
女性社員の育児休業取得率85%以上

<対策>
  • ・平成29年6月〜社内メールなどを活用し、定期的に周知・啓発
目標2 :

所定外労働時間削減、年次有給休暇取得促進のための措置を実施

<対策>
  • ・平成29年6月〜社内メールなどを活用し、定期的に各店舗へ案内。
    労使間でも情報共有を図り、所定外労働の削減に向けて取り組む。
    年次有給休暇の取得促進に向けて、現状把握と課題を抽出し、対策を講じる。
目標3 :

女性社員に向けたマネジメント研修を実施

<対策>
  • ・平成29年9月〜管理職前にある女性社員に向けたマネジメント研修を計画的に実施し、女性活躍推進、働きがいのある職場づくりを行っていく。

株式会社ギガス

株式会社ギガスは、次世代育成支援推進法に基づき、従業員が仕事と子育ての両立をしながら、
その能力を十分に発揮できる環境づくりに努め、次の事業主行動計画を策定します

くるみんロゴマーク

「くるみん」
認定マーク

現在取り組んでいる一般事業主行動計画

計画期間 : 平成30年 4月1日 〜 平成33年 3月31日

目標1 :

子育てに関する既存の支援制度を希望者が利用できる環境づくりに取り組み、計画期間内の育児休業等取得につき以下の水準を維持する。

配偶者出産休暇の取得率 :60%以上
男性社員の育児休業取得者:1名以上
女性社員の育児休業取得者:80%以上

<対策>
  • ・社内イントラネット・管理者研修を活用し制度の周知を図るとともに、その取得状況を把握し、制度の案内・周知方法の改善を講じ利用促進につなげる。
目標2 :

所定外労働削減のための措置を実施する。

<対策>
  • ・社内メール・イントラネットを活用し、定期的に所定外労働の削減について案内・啓発を行う。所定外労働の状況を定期に把握し、発生要因を確認、対策を講じる。