社史・沿革

1965年(昭和40年) 8月 資本金500万円にて青森県八戸市十八日町に株式会社電巧堂を設立。
1968年(昭和43年) 5月 青森県八戸市二十三日町に本店移転。
1972年(昭和47年) 4月 青森県十和田市に進出し多店舗化政策を開始。
11月 青森県八戸市長横町に大型店舗を開設し本店を移転。
1976年(昭和51年) 3月 資本金3,000万円にて青森県八戸市長横町に電巧堂チェーン株式会社を設立して営業権を譲渡し、株式会社電巧堂は不動産管理会社として分離。
10月 盛岡市に岩手県の核店舗を設置。
1978年(昭和53年) 12月 青森県八戸市石堂に大型駐車場付郊外型店舗を開設。
1981年(昭和56年) 8月 仙台市に本社をおく小松電気株式会社の経営を継承。
1982年(昭和57年) 4月 仙台市青葉区中央二丁目に本店を移転。
1984年(昭和59年) 8月 仙台市にパソコン専門店DaC(Denkodo and Computer)東口店を開設。
仙台市宮城野区榴岡一丁目に本店を移転。
1986年(昭和61年) 4月 株式会社電巧堂(存続会社)と電巧堂チェーン株式会社(消滅会社)は合併し、資本金1億7,250万円、商号は電巧堂チェーン株式会社とする。
10月 株式会社電巧堂チェーン(本店所在地青森市)とコンピューターシステムの共有化および経営・営業ノウハウの相互提供について業務提携を結ぶ。
1987年(昭和62年) 4月 POSシステムを導入。
1988年(昭和63年) 7月 株式会社デンコードーに商号を変更する。
12月 日本証券業協会東京地区協会に株式を店頭登録。
郡山市ほか、福島県下に4店舗を開設。
1991年(平成3年) 4月 株式会社電巧堂チェーンと合併し、営業店43店舗を引継ぎ東北6県および北海道に店舗網を構築、資本金28億6,635万円となる。青森県青森市安方二丁目に本店移転。
1992年(平成4年) 7月 仙台市宮城野区榴岡一丁目に本店を移転。
1994年(平成6年) 7月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社とフランチャイズチェーン加盟店契約を締結し、ビデオ、CD、DVDのレンタルおよびその販売と書籍の販売の「TSUTAYA」として店舗展開を開始。
1995年(平成7年) 3月 株式会社カスミ家電(現会社名株式会社ワンダーコーポレーション)との業務提携により、家電商品、パソコン関連商品およびゲーム、CDソフト等の新品ならびに中古品の買取り販売を行う三位一体型の新業態を開発し、「SUPER Denkodo(スーパーデンコードー)」として店舗展開を開始。
6月 パソコン専門店「Comp City」の店舗展開を開始。
1996年(平成8年) 6月 ゲーム、CDソフト等の新品ならびに中古品の買取り販売を行う、ソフト専門店「WonderGOO(ワンダーグー)」の店舗展開を開始。
1997年(平成9年) 7月 パソコン教室の企画及び運営を主な目的とする子会社「株式会社メディアキャスト」を株式会社仙台放送(フジ系列)と共同で設立。
仙台市青葉区クリスロード商店街に携帯通信の専門店「メディアサイト仙台」をオープン。
9月 株式会社ミスター・コンセントと商標・システム・ノウハウおよび店舗ネットワークの構築について業務提携を結び、修理業務事業として「Mr.コンセント」の店舗展開を開始。
1998年(平成10年) 7月 「SUPER Denkodo(スーパーデンコードー)」をさらに強化した新大型店舗「MAXDenkodo(マックスデンコードー)」の第1号店仙台南店をオープン。宮城県名取市に本社を移転。
1999年(平成11年) 3月 株式会社ハードオフコーポレーションとリユースショップ「HARD OFF(ハードオフ)」のフランチャイズチェーンに加盟。
4月 リサイクル事業を展開するため、リユースショップ「HARD OFF」・「OFF HOUSE」・「Garage OFF」・「Hobby OFF」の運営管理会社でもある「株式会社エコプラス」をデンコードーの100%出資の子会社として設立。5月に第1号店「HARD OFF仙台西多賀店」を仙台市太白区にオープン。
10月 エンタテインメント事業の更なる拡大強化を図ることを目的に、株式会社ワンダーコーポレーションと共同出資会社「株式会社北日本ワンダックス」を設立。
2000年(平成12年) 9月 東北6県をカバーする「東北D.L.C.(デンコードーロジスティックスセンター)」が、松下ロジスティックス(株)と業務提携し、稼動。
2001年(平成13年) 2月 売上高1,000億円達成 (17日)
8月 全く新しいオペレーションシステムと国内では最大規模となる大型通信商品の専門ショップ「MEDIA SITE(メディアサイト)21」を仙台市若林区のロードサイドにオープン。
10月 北海道をカバーする「北海道D.L.C.(デンコードーロジスティックスセンター)」が、東芝物流(株)と業務提携し、稼動。
2002年(平成14年) 4月 既稼動のデンコードー・ロジスティックス・センター(東北D.L.C、北海道D.L.C)で、SCM型新物流システム稼動。
9月 株式会社エディオン、上新電機株式会社、株式会社ミドリ電化、株式会社サンキューおよび株式会社デンコードーの5社は、商品の企画・開発・仕入の各業務およびこれらに関連する業務について、業務提携で基本合意したことを発表(「ボイスネットワーク・グループ」と呼称)。
本社所在地を「MAXDenkodo仙台南店」2Fから、「TSUTAYA仙台南店」2Fへ移転。
2003年(平成15年) 7月 株式会社メディアキャストの発行済株式のうち株式会社仙台放送が所有する株式を譲受け当社100%子会社とする。
11月 宮城県仙台市泉区に当社最大規模のMAXデンコードー仙台北店を核に、「HARD OFF」・「OFF HOUSE」・「Garage OFF」・「Mr.コンセント」を同一敷地内に集積した「デンコードービレッジ」オープン。
12月 秋田県秋田市に同じくMAXデンコードー秋田店を核にした「デンコードービレッジ」オープン。
2004年(平成16年) 6月 株式会社ワットマンとの資本及び業務提携締結。東京都、神奈川県下6店舗の営業を譲受け、子会社「株式会社神奈川デンコードー」を設立。
執行役員制度を導入。
7月 初めて東京都、神奈川県下にデンコードー6店舗をオープン。
首都圏・神奈川をカバーする「神奈川D.L.C(デンコードーロジスティックスセンター)」が、東芝物流(株)と業務提携し稼動。
10月 「ボイスネットワーク・グループ」の業務提携契約の解消。
11月 3社販促勉強会「MACS3」を発足。
12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年(平成17年) 11月 青森県青森市にMAXデンコードー青森店を核にした「デンコードービレッジ」をオープン。
2006年(平成18年) 3月 株式会社神奈川デンコードーは平成18年3月31日臨時株主総会の決議により解散。
7月 平成18年3月に設立された有限責任中間法人まごころ修理サービスの基金100%を取得、家電製品の延長保証サービスの提供を開始。
9月 コールセンター業務を行う、株式会社フロントラインの発行済株式の60%を取得。
12月 ギガスケーズデンキ株式会社(現会社名株式会社ケーズホールディングス)と株式交換契約を締結。
2007年(平成19年) 3月 3社販促勉強会「MACS3」解散。
ジャスダック証券取引所への上場を廃止。
4月 株式交換日(平成19年4月1日)をもって株式会社ケーズホールディングスの完全子会社となる。
10月 株式会社東北ケーズデンキと合併。
デンコードー看板からケーズ看板への架け替えを福島県のいわき本店を皮切りに開始。
2008年(平成20年) 4月 北海道でケーズデンキのFCを展開する株式会社フジヤと合併。(紋別パワフル館、中標津パワフル館)
2007年10月から開始した看板架け替えは、4月下旬、神奈川県の星川パワフル館で完了。(全56店舗)
2009年(平成21年) 4月 神奈川県の星川パワフル館の営業権をケーズホールディングスに移管。
2010年(平成22年) 12月 エンタテインメント部門を分離し、「株式会社デンコードーエンタテインメント」をデンコードー完全子会社として設立。(12月1日)