CSR 環境活動カーボンニュートラルへの取組み

LED照明へ切り替え

店舗から排出されるCO2削減のため、環境に配慮しながら、更新時期のきた店舗照明から明るさはそのままで省エネ性能の高いLED照明へ切り替えております。
また、2014年度以降、新規開店店舗には積極的にLED照明を導入しております。

  • エントランス

    ○エントランス

  • 駐車場

    ○駐車場

  • 店内

    ○店内

  • 看板灯、外灯にも採用

    ○看板灯、外灯にも採用

エネルギー管理システム「BEMS」導入

空調、照明など店舗全体の省エネに効果的なエネルギー管理システム「BEMS」を導入しております。
デマンドコントローラーによるピークカットや、店内に設置した無線温度計による空調自動制御により、高い省エネ効果を実現しております。2022年度末時点で、262店舗導入しております。

  • 無線温度計 実温度を計測

    ○店舗各売り場に設置した無線温度計にて
    実温度を計測しています。

ケーズデンキグループ2050年カーボンニュートラル移行計画

(2024年3月21日策定)

ケーズデンキグループは、気候変動への対応を重要な経営課題の一つと認識しております。
中長期的な企業価値の創出と持続可能な社会の実現に貢献し、世界の気温上昇を1.5℃以下に抑えるため、以下の通り温室効果ガス削減目標を定め、取り組んでまいります。

【ケーズデンキグループの排出量削減目標】
目標年度 目標内容
2030年度 温室効果ガス排出量(Scope1.2)50%削減(2013年度比)を目指す
2050年度 温室効果ガス排出量(Scope1.2)カーボンニュートラル
【ケーズデンキグループ2050年カーボンニュートラル移行計画】
これまでは省エネルギー(効率化)に重点的に取組み、2013年度比で店舗数が415店舗⇒546店舗と32%成長する中、Scope1.2排出量は7.3%削減となっておりました。 今後は再生可能エネルギーの導入を促進し、2030年度の中間目標及び2050年度のカーボンニュートラルに向けて取り組みます。
ケーズデンキグループ2050年カーボンニュートラル移行計画